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これまでのレタス,サニーレタスにつづいて,今回も野菜の部位によって含まれる硝酸イオン濃度に違いに着目します.サラダ菜ではどんな違いがみられるのか,探ってみます.
(測定方法) |
写真1 サラダ菜 ![]() |
写真2 分取したサンプル(左図:中心部,右図:外部)
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サンプルはそれぞれ,すり鉢ですってペースト状にします. |
写真3 すりつぶしたサンプル ![]() |
その後,水40mLを加えて攪拌し,そのまま静かに上澄み液をさらし綿を使ってろ過します.そのろ液の硝酸イオン濃度を測定しました. |
写真4 中心部のサンプルからのろ液 ![]() |
写真5 外部のサンプルからのろ液 ![]() |
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(測定結果) |
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(考察) |
■レタス,サニーレタスと同じように,サラダ菜でもやはり外部のサンプルが,中心部のサンプルよりも高い レタス,サニーレタス,サラダ菜ともに,外部のほうが中心部よりも高い硝酸イオン濃度となりました.路地栽培の葉菜のなかまには,同様の傾向があるようです. |





