堀場製作所の硝酸イオンメータを使った硝酸塩濃度のレポート第11回目は、アメリカ ニューヨーク(NY)で測定を行ってきました。
アメリカ、殊にNYでは、オーガニック野菜への関心が高く、一般的なスーパーへ行けば少なくとも売り場の1/3をオーガニック野菜が占めています。
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ここのスーパーでは売り場の1/2以上がオーガニックの野菜でした。オーガニックスーパーで有名なWHOLE FOODS MARKETでは、当然のことながら、ほとんどがオーガニックの野菜です。その取り扱い量には驚かされます。 そこで、アメリカの野菜事情がどうなっているのか、日本と共通する野菜「ほうれん草」を購入して、硝酸塩濃度を調べてみました。オーガニックのほうれん草だけでなく、コリアンタウンで購入した conventional のほうれん草も測定しました。 ※オーガニック食材を取り扱うスーパーでは、Organic 野菜に対して、そうではない野菜を「 conventional 」と表示の上、販売しています。 |
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器具は、ビニール袋、スプーンなどを代用しました。 測定は、それぞれ2回行い、平均値を求めました。 結果は次の通りです。 参考までに、水道水の硝酸塩濃度も測定しました。 |
オーガニックほうれん草は、断然数値が低く、コリアンタウンで購入したものは比較的高いですが、今まで実験してきた日本のほうれん草(有機野菜通販も含む)の数値平均が5,500ppmであることを考えると、低めと言えそうです。 アメリカにおけるオーガニックの基準等は、 |
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こんなアメリカ独自の野菜も買ってみましたが、まったく水分がなく測定できませんでした。 以上、NYからのレポートでした。 |



