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ホリバの硝酸イオンメータを使った硝酸塩濃度のレポートの第7回目は、前回に引続き、食品専門宅配で取り扱われる野菜の硝酸塩濃度を調べてみました。今回、野菜を購入した宅配会社(仮にBとする)は、歴史も古く、宅配サービスや有機野菜の先駆者というべき存在のようです。その時々で内容が変わる「葉物セット」を注文しました。きっと良い状態のものが届くのでしょう。
今回、届いた野菜は2品、べか菜とみず菜です。べか菜は無農薬、みず菜は有機肥料、無農薬と書いてありました。 |
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べか菜とは、不結球白菜の一種で、白菜に比べると少し苦味がありますが、それがまたおいしい野菜です。 みず菜(約250g 235円) |
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さらに宅配会社Cの小松菜が手に入ったので測定することにしました。この宅配会社も10年以上の歴史があり、届く野菜は、土が付いていたり、形も様々で、温かみのある野菜です。 茎の長い小松菜です。(価格不明) |
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これら15gを刻んで、搾汁して硝酸塩濃度を測定しました。 |
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ベか菜は土が付いていたので、キッチンペーパーで土をよく落としてから刻みました。 結果は次の通りです。 |
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名称は不明です。ほうれん草よりもしっかりした葉で、若干粘り気があります。とても緑が濃く、鮮やかな葉です。水分がほとんどない野菜だったため、5gの試料に対して5gの水を足して、すりつぶしました。 硝酸塩濃度を測定した結果は、110ppmです。薄めていることを加味しても、かなり低い値です。 緑が濃い野菜は、硝酸塩濃度も高く思いがちですが、必ずしも高いわけではないようです。そして、直売所の野菜は元々低いのでしょうか? 今後も、直売所の野菜を手に入れて、測定していきたいと思います。 |




