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横浜市都筑区にある東山田中学校は、地域を巻き込んだユニークな教育を展開していることで知られています。なんといっても校長先生である本城先生が34歳と若い!新しい感性でどんどん、既存の学校とは違った施策を打ち出しているようです。
で、あるならば、、、 「おお、いいですねぇ 学校さんがOKなら私、行きますよ」 と色よいお返事。 両者の気分が盛り上がったところで、堀場の皆さんをお連れして、横浜市都筑区の学校に行って来ました! |
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堀場製作所からはなんと3人も、京都から出張してきてくださいました! 「学校の生徒さんに酸性雨などの環境問題や、正しい計測の知識をもっていただくことは、教育的にすごく重要なんですよ。我々にできることがあるなら駆けつけますよ」 うーむ 素晴らしいことです。 「ぜひ、選択授業の理科を受講している生徒達に、酸性雨の授業をしていただけませんか?」 ということに相成りました。日時は7月7日、七夕の日です。 さて実はこの東山田中学校では、このブログで再三採り上げてきたウェザーバケットを使用して、気象観測をしています。 |
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「あれはすごい気象ロボットですよ!うちにあるのはスタンダード版なので風向・風速が計測できないのが残念ですが(風向・風速はハイグレード版のみ装備)、おかげで生徒の授業に役立っています」 とのこと。さっそく屋上に設置してあるウェザーバケットを視察させていただきました。 |
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このような新しい取り組みを導入している東山田中学校。きっと生徒さんも柔軟な思考を持っているのではないでしょうか。授業が楽しみになってきた面々です。 そして授業の日、7月7日を迎えることになったのです、、、 |


