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| このガイアセンサのブログのトップページの右に表示されている画像「六本木一丁目の景色」の画像はこれまでUSBカメラを利用し、ウエザーバケットを設置した場所からの眺めを提供してきたが、夜間の映像も取得したいこと、それにできれば動画のストリーミング配信もしたいということから、赤外線LED付きのカメラと、それをを接続して簡単に動画をネットワーク上に配信できるIPVideoというものを導入することにした。 |
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今回、IPVideoに接続したカメラは以下のような製品だ。 ・赤外線LED 8つ ・カラー(夜間:白黒) ・25万画素のPANASONIC 1/3" HR CCD 8つのLEDがぐるりとついている。少し赤いのがCDS(光に反応するセンサ)で明るさに応じて、8つのLEDからの赤外線をON/OFFする。 屋外設置の可能な防滴タイプである。これで撮影した映像を以下のIPVideoという機器でデジタル画像に変換、動画としてネットワーク上に配信する。 |
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| このカメラへの電源はACアダプタから付属のビデオケーブルで供給するが、片方(赤)がACアダプタの電源に対応していてこれで電源をカメラに提供できる。 |
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| 上の写真がカメラの映像をMJPEG形式の動画に変換し、HTTPプロトコルで配信するIPVideoという製品である。秋葉原などで2万円程度で売られている機器だ。ネットワークビデオサーバやネットワークビデオコンバータなどといわれる機器の一つで、最近は「自宅のTVを外でみよう!」という目的で、多くのメーカーから類似の機器が発売されている。これらの機器はPCが無くても入力されらビデオ画像を動画エンコードできる点が便利であり、このIPVideoという機器は4つのアナログ入力が可能であり、監視ビデオなどの用途としてはとても便利そうだ。写真を見て判るように、表にLANポートがあり、裏に4つのビデオ入力端子がある。 |
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| 早速、カメラを設置し、このIPVideoに接続した。ネットワークに接続し、DHCPで設定された、IPアドレスにWEBブラウザでアクセスすると、写真のようなページですぐに動画が確認できる。 なお、この機器には定期的に取得したJPEGの画像をFTPサーバにアップロードする機能もあり、GAIASENSORのトップページ右下の画像はこの機能を使って取得している。 |
| できれば、有線ではなく無線カメラで構築したいが、映像の場合無線だとどうしても画像のゆれが多く、今回はできるだけ安定した綺麗な画像が必要だったので、有線カメラを採用した。 このカメラ、ウエザーバケットの設置を予定している京屋酒造さんの芋畑に設置して焼酎の原料となる苗の生育を見守るカメラにする計画なので、どうぞお楽しみに。 |