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« pHメータプロジェクト ビオトープ活用編 その4 完結編 |メイン| ニ酸化炭素濃度を測ろう!! »

pHメータ編、完結!

堀場製作所のpHメータを抱え、徳島に移り住みビオトープを創り田圃を営もうとしている、まさにその瞬間をとらえた日比さんのレポートでした。大作でしたねぇ~ 本当にお疲れ様でした。

日比さんのレポートには、他メーカのpHセンサ製品も登場し、ユーザ視点からの比較をしていただくことができました。このように複数メーカのセンサを個人所有している人はそういないと思います。貴重なレポートをみることができたことに感謝です。

キャリブレーションの作法や数値の誤差範囲、そして実際にフィールドで取り回しをする際にどのような事態が発生するのかというようなことをきちんと押さえた素晴らしいレポートでした。日比さんの移住と田圃、ビオトープの試みが成功することを心から祈っています。

さて、長くお届けしてきましたpHメータ編、ここでいったん幕としたいと思います。

試用レポートをしてくださったお三方に御礼申し上げます。

まずは北海道は十勝の大地で小麦畑の測定に試用してくれた十勝やっちさん、どうもありがとうございました!洗浄用に500mlPETボトルを使うアイデア、おもしろかった!

宮崎県西都市のピーマン農家さんに関しては、途中で台風でハウスが潰れたりと大変だったかと思います。そんな中、ハウス内の計測をしていただいてありがとうございました。

そして日比さん、詳細な、そして超大作をありがとうございました!

お三方の堀場のpHメータの評価、もっとどんどん注文をつけてくださってもヨカッタのですが、ほとんどが「よい!」というものでしたね。ただ、この国にはいろんな農業スタイルがあります。すべてに対応できる機器というのはなかなかあり得ないことと思います。メーカの想定を超えるような使用方法などがあるかもしれません。今後もまた、提案などがありましたら、ガイアセンサに投稿してくださいますよう、お願いします。

どうもありがとうございました!

Category pHメータ | May 29, 2006 | 投稿者 admin : 07:45 PM | コメント (1)


コメント

PHメータは良かったですよ!
やっぱり使いやすさは抜群だし、簡単に圃場の性質がわかるということの良さという物を実感することが出来ました。
ところで現在ウェザーバケットという気象観測のデータ収集を受け、それを利用したソフト面での対応を考えてみました。
僕の身近なところでは温度や水分の積算値などから、馬鈴薯疫病防除のタイミングやアブラムシの飛行のタイミングが判るソフトを使っている方がいます。
僕は他の野菜などの病気は詳しくはないのですが、病害虫防除に益するソフトとの連動は正しい防除の施行によりコストの削減などにも一役買えると思います。
こういった農業に使えるソフト面さえあれば普及に一つ近づけるとおもいますよ!

投稿者 十勝やっち : June 4, 2006 08:24 PM



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