さて、ウエザーバケットを設置してほぼ一週間たった。観測データは快調に蓄積されている。

さて、この蓄積されたデータをWEBに公開しようと思う。データはウエザーバケットと接続されているPCのCドライブに蓄積されている。まず、これを定期的WEBサーバへ転送する設定をする。
転送方法: SCPによる転送
WEBサーバはLinuxで動作している。また、FTPサーバなどはセキュリティー上公開されていない。そこで、セキュアな通信手段であるSSHをつかって動作しているSCPで転送することにした。
今回利用した、Windows上のSCPプログラムについては以下のURLを参考にされたい。
さて、ウエザーバケットは10分に一度気象データを取得するように設定した。したがって、ほぼリアルタイムでデータを公開するには、このデータを少なくとも10分間隔でWEBサーバへ転送する必要がある。そこで、SCPで以下の処理を行い、Windowsのタスクに登録して、10分毎にデータを転送することにした。
作成したバッチプログラム
@echo off
scp -pw xxxxxx -r Data root@123
.456.789.123:/var/www/html/backet > nul
※上記は実際には2行です。
本当はネットワーク上のディレクトリにsambaでマウントしてデータを保存したかったが、バケットのbacketmateはネットワークフォルダには非対応のようだった。
とりあえずデータを一覧で表示することは、以下のプログラムで可能だ。