永友さんのバケット関連記事を観ている人は、
「これからどんなシステムが出来るんだろう?」
とワクワクしてくれていることと思う。
ウェザーバケットは、まだまだこうした「貯めたデータの使い方」の部分では可能性を引き出すアプリケーションが沢山出ている状況ではない。永友さんのハッキング(←正しい意味で)に無限の期待をしてしまう僕でした。申し遅れましたがこの記事の担当はやまけんです。
ちなみに、他にもバケットにに関心を持ってくれる人も出てきた。
■ウェザーバケット
http://kilala.mydns.jp/dottextweb/archive/2006/04/11/715.aspx
■ウェザーバケットその2
http://kilala.mydns.jp/dottextweb/archive/2006/04/14/720.aspx
■ウェザーバケットその3
http://kilala.mydns.jp/dottextweb/archive/2006/04/14/721.aspx
このブログを書いている方は、ウインドウズ系のプログラマとして有名な方らしい。
こういう人にバケットをどんどん使ってもらって、面白い使い方を提案してほしいものだ。
農業に対してITができること、はいろいろある。
15年前くらいに、農業分野にITを導入してうんたらかんたらというブームがあった。
相当な補助金などが出て、PCを配りまくったり、大きなシステムが構築された。
でも、本当にITが農業分野で活用できるようになってくるのは、これからだと思う。