ちょっと間が空いてしまいました。
そしてその間、ものすごいスピードで色々な話が動いていたんです。
10月某日、このブログではすでに登場しまくっている、気象ロボット「ウェザーバケット」の開発元であるアグリウェザーの横山さん、メーカであるSECの柳原さんが上京し、堀場製作所のセンサー機器開発の方々とミーティングを持ったのです!
もちろん私としては、センサーのメーカである堀場製作所と、気象という分野に特化した専門家集団のアグリウェザーとの出会いで、新しい農業用機械が出来ないかなぁ、という希望をもって紹介したわけです。果たして!技術者同士、非常に静かに、そして熱いディスカッションが交わされました!
堀場Nさん 「うちが現在開発中の○○○センサーがあるんですけどね、これなんかどうでしょうかねぇ」アグリ横山さん 「面白いですねぇ、それができれば○○○ができますね!」
SEC柳原さん 「バケットの仕様では、電力供給をいじる必要がありますね、、、」
そんな濃密な話題が繰り広げられました!
どんなセンサーの話が交換されたのか、書きたいけど書けないっ!
ま、しかし 情報交換の第一歩ですから、本当にこれで共同開発が始まるというものではありません。本当にそうした機器を作るならば、開発予算どうするかなどたくさんの障壁がありますからね。
でも、やはり技術者同士!実にピカピカと眼を光らせながら情報交流をしておられました!
来年、もしかするとウェザーバケットではなく、「マルチバケット」なるものができるかも、、、というか、出て欲しい!
そのためには、「私はこんなのが欲しい」という声をあげることが必要ですね。
来年も、そんな声を集められるように記事を更新していきたいと思います。
どうかよろしくお願い致します。
ではよいお年を!