一つ前のエントリへの活発なコメントどうもありがとうございました!
これまでの議論では土壌のpHやセンチュウ害等の検出という話でしたが、それより一段階大きなレベルの、微気象情報の重要性というか、もう少し拡げると「栽培環境の計測」というテーマが出てきたような気がします。
分析対象
■マクロな視点: 栽培環境の計測(気候・気象)
→自分の圃場周辺の精度の高い気象予報・予測
→他地域の微気象情報と連動することで広域気象予測へ
→降雨や台風などのタイミング等を翌年度のために参考指標化
→栽培環境の経時的変化をデータ化し、成績データと合わせて分析
→ハウス内・路地等への自動的な環境制御に繋げる
■ミクロな視点: 栽培環境内の計測(土質、作物本体)
→各種センサ等を用いたリアルタイムな栽培環境数値の計測
→計測データを判断して行うべきアクションへつなぐ意志決定支援
とこういう感じになるのでしょうね。
これを念頭に、週明けに新しくカテゴリを作成し、トピックを作成しますので、皆さんまたお知恵を拝借させてくださいね。